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日商エレクトロニクス株式会社様

nisshoelectronics

PCの起動・終了時刻を取得 出退勤状況を正確に把握

資産規模1,800資産
機能資産管理、インベントリ

ユーザープロフィール

 日商エレクトロニクスは、世界の最先端技術やビジネスモデルを発掘することで、競争力あるユニークな製品・サービスを提供しています。また、数々の国内初のビジネス具現化の実績、豊富な経験や技術力をベースに、”Your Best Partner” としてお客様のニーズに最適なソリューションやサービスを提供しています。

日商エレクトロニクス様
コーポレート本部 情報企画室 課長補佐 保栖 渉氏(左)、鈴木 史織氏(中)、室長 岡田 晃司氏(右)

ココが決め手
  • 従業員の出退勤状況を把握するために検討していたログ製品より安価でかつ実現方法が容易であった。
  • 現行の台帳を変更することなく、簡単にシステム化できることが確信できた。
導入前の課題課題の解決
従業員の出退勤状況をWEB打刻システムの情報に頼っていたが、WEB打刻システムの情報は人為的に操作が可能で、正確に出退勤状況を把握しているとは言えなかった。PCの起動と終了時刻を自動で収集し解析することで、従業員の出退勤状況をより正確に把握することができるようになった。
レンタルPCの台帳情報と実態情報を手動でAccessに登録して管理していたため、登録にかかる工数とその情報の信頼性に課題を抱えていた。台帳と実態を動的に管理できるようになったため、PCの調達から日々のサポート、回収にかかる工数を大幅に削減することができた。

従業員の出退勤状況を客観的に取得するため、ログ製品を購入しなくてもPCの起動・終了時刻の取得ができることが決め手となりITAMを導入。

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コーポレート本部 情報企画室
室長 岡田 晃司氏

-ITAM導入の経緯をお聞かせ願えますか?

 「時間外労働や休日出勤など三六協定を背景とした出退勤状況を把握したいという状況の中、WEB打刻システムなどの人為的に操作が可能な情報ではなく、もっと客観的なデータを取得しようという流れが人事部を中心として社内にできたのがそもそものきっかけです。」とITAM導入の経緯を語ってくださったのは、コーポレート本部 情報企画室情報企画室長 岡田 晃司氏だ。

 そうしたことを背景に、ログ取得専用の製品でなくともPCの起動と停止の情報を安価に容易に取得できること、さらにITAMの汎用的なインポート機能や自由自在に項目を設定できる柔軟な管理台帳機能を有しているという2つの観点からITAMの導入を決定した。なぜなら、Accessで行っている現行の運用台帳管理項目や台帳管理項目を変更することなく一元的なPC資産管理システムとして活用ができるということが確認できたからだ。

Accessで管理しているレンタルPCの台帳情報とITAMのインベントリ情報の一元管理を実現。現行の運用を変えることなく瞬時にPCの状況を把握できるシステム環境を構築。

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コーポレート本部 情報企画室
課長補佐 保栖 渉氏

-実際にITAMを導入されてみていかがでしたか?

 フェーズ1終了後、フェーズ2ではITAMで情報が一元化されたことで、PC契約情報とOS、ソフトウェア情報などの実態を瞬時に把握でき、PC調達や回収にかかる工数削減につながった。また、ヘルプデスクとの情報共有も容易になり、PCサポート業務全般の効率化につながったとコーポレート本部 情報企画室 課長補佐 保栖 渉氏は語る。

 「検討段階から、コア社のコンサルタントの支援を受けながら綿密に計画をたてて進めたのでスムーズに導入作業を終えることができました。」と保栖氏。「ITAM導入後は、ITAMのサポートセンターの対応とレスポンスの良さにも助けられました。」ととても嬉しいお言葉をいただいた。

今後は、既存のワークフローシステムと連携して資産管理の自動化の範囲拡大を検討中。ITAMを利用したソフトウェアライセンス管理、棚卸にも大きな期待。

-今後、ITAMを活用して実施される計画などは?

 最後にITAMを活用した社内プロジェクトの計画についてお伺いしたところ、「棚卸」「ワークフロー連携」「ソフトウェアライセンス管理」と3つのキーワードを挙げたのは、コーポレート本部 情報企画室 鈴木 史織氏だ。

 「棚卸については、一部の組織を対象として実施したところ、これまでよりも作業負荷を減らし、数日で棚卸を終了することができたことから、これを全体に展開すればかなりの作業負荷を軽減することができると考えています。」と鈴木氏。ワークフロー連携では、PCの新規手配や返却、利用者変更など申請時に入力したワークフローのデータをITAMに取り込むことで、資産データの更新処理(登録・変更・削除など)を自動化するという構想だ。また、「ITAMを利用した厳密なソフトウェアライセンス管理にも大きな期待をしています。」と、ITAMを活用した情報管理業務の展望を語った。

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コーポレート本部 情報企画室
鈴木 史織氏

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