メインコンテンツに移動
公共DXソリューション

クローズドAIを核に、自治体のあらゆる業務を省人化・省力化し、
行政サービスの質を維持・向上させる業務DX基盤。

一覧を見る

 

住民サービスを支える自治体業務
次のようなお困りごとはありませんか?

 

窓口対応や作業に追われ
記録や整理が後回しになりがち

 

情報がバラバラに蓄積され
整理・共有・活用に手間がかかる

 

日常業務が
どんどん複雑になっている

 

 

公共DXソリューション


自治体のあらゆる業務を、限られた人員でも回し続けるための業務DX基盤

クローズドAIを核に、自治体の各課の業務を省人化・省力化し、
限られた人員でも行政サービスの質を維持・向上させる公共DXソリューション

 

 

 

特長

 

01
現場のやり取りを、そのまま業務データに

電話、対話、メモ、記録といった日常業務を起点に、
対応内容のテキスト化、要約、文書作成までを自動化。
対応が終わった瞬間に、次の業務につながる業務DX基盤です。

 

02
業務の知見を、個人ではなく組織に残す

FAQ、対応履歴、報告書、ナレッジを、特別な作業を増やさず、日常業務の中で蓄積。異動や担当変更があっても、業務が人と一緒にリセットされない状態をつくります。

 

03
クローズドAIだから、公共業務で使い続けられる

インターネットに依存しないクローズド環境の生成AIを採用。住民情報や内部情報を扱う業務でも、安全性・信頼性を確保したままAI活用が可能です。日常業務から全庁横断の活用まで、安心して使い続けることができます。

 

 

 

利用シーン

 

 

住民対応・窓口業務
住民課/福祉課/税務課/子育て支援課等  
利用シーン画像
対応した内容がそのまま次の業務に活きる
Before
  • ・ 電話や窓口対応の内容をメモ
  • ・ 忙しい時間帯は記録や整理が後回し
  • ・ 担当者によって応答内容が異なる
  After  
  • ・ 対話内容をそのままテキスト化
  • ・ 要点を整理して自動記録
  • ・ FAQ候補を自動生成し組織のナレッジに

 

内部事務・管理系業務
総務課/人事課/財政課等        
利用シーン画像
「作る仕事」から「確認する仕事」へ
Before
  • ・ 定型文書でも毎回手作業
  • ・ 修正・差し戻しの繰り返し
  • ・ 過去資料を探すのに時間がかかる
  After  
  • ・ 業務内容から定型文書を自動生成
  • ・ 書式、粒度を統一した状態で出力
  • ・ そのまま提出、共有できる

 

企画・政策立案系業務
企画政策課/デジタル推進課/産業振興課等
利用シーン画像
散在する情報を判断に使えるデータへ
Before
  • ・ 各課の情報が形式、粒度ばらばら
  • ・ 判断の前に整理作業が発生
  • ・ 過去資料を寄せ集めた"つぎはぎ"の資料
  After  
  • ・ 各業務データを自動で集約
  • ・ 判断に必要な情報がすぐ揃う
  • ・ 目的に応じた資料案の作成補助

 

現場・外部対応を伴う業務
建設・土木課/農林水産課/環境課等   
利用シーン画像
現場対応後のもうひと手間を減らす
Before
  • ・ 定型文書でも毎回手作業
  • ・ 修正・差し戻しの繰り返し
  • ・ 過去資料を探すのに時間がかかる
  After  
  • ・ 業務内容から定型文書を自動生成
  • ・ 書式、粒度を統一した状態で出力
  • ・ そのまま提出、共有できる

 

防災関連部署に特化した製品

BCP防災ソリューション
 災害対策本部の初動対応を支援する防災システム。災害時の電話対応をAIが支援することで、大量にかかってくる電話を効率的に処理し、必要となる情報を分析・抽出。

 

提供機能

※クローズドAIプラットフォーム
AI通話記録
報告書自動作成
AIサジェスト機能

ローコード開発
アクセス権制御
API連携

 

   ※クローズドAIプラットフォームとは
      外部ネットワークに接続しないため、機密情報を含んだ内容でも安心して活用できる生成AIプラットフォームです。
     議事録作成機能、ドキュメント要約・翻訳機能、チャット検索機能、ローコードアプリケーション開発機能などの基本的な機能を有しており、
     お客様の業務に合わせたカスタマイズにも対応可能です。

 

価格体系

初期導入費+基本パッケージ:300万円~

業務範囲や導入規模に応じて一部業務からスモールスタートが可能です。詳しくはお問い合わせください。

 

 

よくある質問

 

QAI通話記録機能を利用するにあたって、電話機の交換が必要になりますか?
いいえ。既存の電話機の本体と受話器の間のケーブルをデバイスを挟み込むことで、音声を取得します。詳細については、お問い合わせページよりご相談ください。
QAI通話記録機能を利用するにあたって、PBXの工事が必要になりますか?
いいえ。既存の電話機の本体と受話器の間のケーブルをデバイスを挟み込むことで、音声を取得します。詳細については、お問い合わせページよりご相談ください。
Q通話の音声はどのように取るのですか?
環境によっては、専用の機器を付けることで、両者の音声を区別して取得することが可能です。 出力できないPHSなど特殊な環境な場合は、PCのマイクから利用者の音声のみ(相手の音声は取得できません)でお文字起こしや報告書自動作成が可能です。
Q 方言での通話は対応できますか?
はい。実際のお客様による実証実験では高評価を頂いておりますが、事前の評価も承りますので、お問い合わせページよりご依頼ください。
Q外部環境(インターネット)への接続が一切できない環境で利用できますか?
はい。インタネット環境なくても利用できます。
Q事前に評価することは出来ますか?
はい。評価機に空きがあれば、一定期間のお貸出しが可能です。お問い合わせページよりご相談ください。
QこれまでAIを利用したことがありませんが、研修サービスはありますか?
はい。利用目的に応じて、カリキュラムを検討いたしますので、ご相談ください。
Q事前に登録された部署や人などにより使える機能を制限することはできますか?
はい。ログインユーザーや所属ごとに使える機能を制御することが可能です。
Q既存のシステムとの連携は可能ですか?
はい。既設システムが提供するAPIとの連携や生成AIからの出力結果をファイルで取込むなどの方法がございます。詳細については、お問い合わせページよりご相談ください。
QAIを利用できるサーバーがありませんが、基本パッケージにはサーバーは含まれますか?
はい。サーバー機器が含まれます。詳細については、お問い合わせページよりご相談ください。
Q希望するLLM(大規模言語モデル)を追加できますか?
はい。追加可能です。 LLMの追加に関する詳細については、お問い合わせページよりご相談ください。
Q本格導入が前提になりますか?また、検証期間はどのくらいを想定していますか?
実質、一週間ほどで検証頂いたことがあります。貸し出せる環境に限りがございますので、詳細時期についてはお問い合わせください。
Q検証はどの部署で行うの最適ですか?また、庁内説明のための資料は提供してもらえますか?
内線電話の設定との相性もございますので、検証される場合は、事前に電話関連のご担当者にもお声掛け頂けるとスムーズになると思います。
Q補助金を活用した検証・導入は可能ですか?
補助金によっては可能です。申請についてもご協力いたしますので、お気軽にご相談ください。
Q住民の個人情報や内部情報を扱っても問題ありませんか?
インターネット接続が不要なので、安全にご利用頂けると考えております。

 

 

導入の流れ

まずは現在の業務内容や課題を伺い、本ソリューションが適用できる範囲を整理します

お問い合わせ・ご相談

Contact

本サービスに関するお問い合わせやご相談等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。

 
株式会社コア
未来ソリューションカンパニー
TEL 03-3795-5153 平日10:00~17:00

 

関連製品・サービス

 

ページトップへ戻る