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働き方改革
働き方改革へのとりくみ

WorkStyle

 

コアグループでは、年齢や性別を問わず、多様な人材が働きがいをもっていきいきと活躍ができるステージを作ることを、重要なとりくみの一つとして位置付けています。

その中でも女性活躍推進は、特に力を入れて取り組んでいます。ここでは、近年のコアグループにおける働き方改革の取り組みについてご紹介いたします。

 

主な取り組みテーマ

労働時間の削減と仕事環境の充実化

ワークライフバランスを実現するための取り組み


  • 所定外労働時間の削減に向けた教育 等

仕事と育児の両立支援

社員が働き続けるための制度を拡充


  • 子の看護休暇制度の拡充
  • 育児のための短時間勤務、所定外労働の制限の対象を拡充等

意識・風土の醸成

女性活躍推進に対する理解促進のための取り組み


  • 女性向けキャリア研修開催
  • 役員向け勉強会開催 等

具体的なとりくみ

労働時間の削減と仕事環境の充実化

ワークライフバランスの実現の一環として、
所定外労働時間の削減に向けた教育を実施しました。

 所定外労働時間の削減に向けた教育を実施しました。その結果、月あたりの平均所定外労働時間は、2016年度は23.25時間/月、2017年度は22.07時間/月、2018年度は19.52時間/月となり、ワークライフバランスの実現に向けて対策の成果が出ています。

 また、教育の結果、有休休暇取得率についても、2016年度は59.2%、2017年度は64.7%、2018年度は69.7%となり、2017年度は前年比5.5%増加、2018年度についても同水準を保っています。

Web会議システムを拡充し、
リモートワークの充実を図りました。

 従来より導入していたWeb会議システムを拡充させることにより、リモートワークの充実を図りました。

 コアグループは各地に拠点がありますが、このシステムを利用することにより、これまで以上に他拠点との連携が円滑に進められています。

仕事と育児の両立支援

「子の看護休暇」を半日単位から取得できるように
制度を拡充しました。

 「子の看護休暇」は小学校就学前の子どもの怪我や病気、予防接種・健康診断の付き添い等が必要な際に、通常の有給休暇とは別に年間5日まで取得することができる休暇です。

 従来は1日単位で取得可能だった看護休暇ですが、「予防接種や健康診断であれば、半日の休暇で対応できる」といった社員の声を受け、半日での取得もできるようになりました。これによって、これまでよりも看護休暇を有効活用できるようになり、取得件数は当初の3倍まで増加するに至りました。女性社員はもちろん、男性社員も活用しています。

育児のための短時間勤務、所定外労働の制限について、
小学3年生までの子を養育する社員まで拡充しました。

 育児のための短時間勤務や所定外労働の制限については、法定以上の「小学3年生までの子を養育する社員」へと拡充しました。 保育園や学童に子どもを預けられたとしても、その状況は社員によって様々で、場合によっては、自分のキャリアをあきらめなければならない社員もいました。ですが、「小学3年生まで」と拡充することによって、自分のキャリアをあきらめることなく働き続けることができるようになりました。


その他制度

育児・介護に関する社内の相談窓口を設置しました。

育児や介護について、働き方などに迷ったときや、困ったときに相談ができる直通の相談窓口を設置しました。

意識・風土の醸成

女性がより活躍できる環境・風土の醸成を実現するために、
女性社員を対象にしたキャリア研修の実施をしています。

 女性がより活躍できる環境や風土、意識の醸成を目的として、2017年度より女性社員を対象としたキャリア研修を実施しています。全国の女性社員を対象としており、幅広い年代、様々な属性の社員がこれまでに参加しています。

 研修では技術部門の部長である女性社員や、コアグループ初の女性執行役員が自らの体験談を伝えるとともに、参加者同士での情報交換をする等、有意義な内容となっています。

女性活躍推進についての役員勉強会を実施しています。

 女性活躍推進に対する理解促進のための取り組みの一環として、役員向けの勉強会を開催しています。女性活躍推進の意義を再確認するとともに、それぞれの現場での課題を認識し、女性はもとより多様な人材が活躍できる風土を醸成できるような取り組みをしています。

 今後は、勉強会の対象を管理職まで広げ、グループ全体としての理解を進めていく予定です。

 

コアグループでは、引き続き多様な人材が活躍できる環境づくりを目指し、継続して活動して参ります。

*女性キャリア研修の様子*

 
働くママ

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