

Web3D × AI 施設管理プラットフォーム
過去の記録が、場所でつながる。
施設維持管理を、もっとスマートに。
写真も点検帳票も、登録するだけで自動的に「どこの記録か」がわかる。AIが表記の揺れを吸収し、施設をまたいで必要な情報をすぐに見つけられる。少人数でも持続できる維持管理を、Web3D×AIで実現します。
記録が見つからない
「ひびわれ」「ひび割れ」「クラック」——橋梁・砂防施設の記録は担当者・年代で表記がバラバラ。前回の損傷箇所を探すだけで、点検前日の1〜2時間が消える。
知識が引き継げない
橋梁の径間ごとの経緯、砂防堰堤の過去崩壊事例——長年蓄積した現場知識が担当者の異動・退職で失われる。「あの部位がなぜそうなっているか」を知る人がいなくなる。
少人数での維持管理
管理すべき施設は増える一方、担当者は増えない。限られたメンバーで、広範なインフラを維持していかなければならない。
さまざまな施設管理に適用できます

橋梁管理
部材・径間・部位の名称が年代や担当者でバラバラでも、AIが横断的に検索。長大橋から生活道路の小橋まで対応。

砂防施設
豪雨前後の写真を空間IDで紐づけ、同一箇所の経年変化を時系列で比較。流木・土砂堆積の把握を支援。

トンネル・建物
定期点検記録と劣化状況を3D上に重ねて可視化。漏水・ひびわれの進行状況を部位ごとに追跡できます。
上記以外の施設種別についてもお気軽にご相談ください。
橋梁・砂防の点検管理で、ChronoSky 3D でできること
次回点検前に、対象橋梁の過去損傷履歴・写真・進入ルートを30分以内で確認できる
「国道246号 第3大磯橋 主桁下面 第2径間」のように部位を指定して問い合わせると、AIが年代・担当者ごとの表記ゆれを吸収し、過去の点検記録・写真・帳票をまとめて提示。ベテランに聞かなくても現場準備が完結し、事前準備・事後処理の時間を大幅に短縮できる。
水系全体で進行中のクラックを洗い出し、類似事例の原因と過去対策を一度に把握できる
「鋼製スリット透過型堰堤右袖にクラックが入った事例を探したい」——そんな問いに、水系をまたいで類似・近接部位の損傷事例を横断検索。原因の傾向と過去対策を一覧で確認でき、担当者交代後も判断の根拠がそのまま引き継がれる。
優先的に補修・点検が必要な橋梁・砂防施設を、地図上で優先順位付きで絞り込める
損傷度・前回点検からの経過年数・変状の進行状況を3D地図上に重ねて表示。補修や緊急点検が必要な施設を自動で抽出し、限られた人員・予算の優先配分をデータで判断できる。
システムの特長
仕組みをもう少し詳しく
実現の背景にある技術を、3つのブロックで説明します。
さらに施設をまたいだ横断検索にも対応しており、「別の路線で過去に同様の損傷事例はあったか」といった問い合わせにも答えることができます。
ご利用の流れ
| お問い合わせ | お問い合わせフォームよりご相談ください。営業担当者からご連絡いたします。 |
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| ご提案・お見積 | お客様のお悩みに沿ったご提案をさせていただき、お見積を提出いたします。 |
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