
物流・運送業界では、2024年問題以降、働き方改革や改善基準告示への対応が求められる一方で、人手不足は解消されず、運行管理・点呼業務の負荷は高止まりしています。さらに、アルコールチェックの厳格化をはじめ、法令順守と現場運用の両立が必要となり、体制見直しや業務の標準化・省力化が喫緊の課題となっています。
一方で、点呼記録の不備や運用ルールの形骸化、夜間・早朝帯の点呼体制、多拠点・分散拠点での管理など、現場には属人化や紙中心の運用に起因するリスクが残りやすく、監査・行政対応を含めたリスク管理の重要性は一層高まっています。
こうした状況下で、「点呼DX(デジタル活用)」により、点呼業務の確実性を高めつつ、運行管理者の負担を軽減し、継続可能な運用にしていくことが求められます。しかし、どこから着手すべきか、現場の実態に合う運用設計とは何か、制度面の留意点は何かなど、判断が難しい点も多いのが実情です。
本セミナーは、物流現場で起こりがちな点呼業務の課題を整理したうえで、点呼DX・デジタル活用の具体策と導入・定着の進め方を事例を交えてご紹介します。ぜひご参加ください。
皆様のご参加、心よりお待ちしております。
| テーマ |
物流現場のリアルな課題とその解決に向けた点呼DX・デジタル活用 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年3月26日(木) 14:00~15:00 |
共催企業 |
新生物流有限会社 |
| セミナー内容 |
「 物流現場のリアルな課題とその解決に向けた点呼DX・デジタル活用」 |
| 参加費 |
無料 |
| 定員 |
100名 |
| 参加方法 |
・オンライン受講(Zoomを利用したライブ配信)です。 |
| 注意事項 |
※「講師、共催企業と同業の方」および「個人の方」はご参加をお断りいたします。 |
お問い合わせ先
株式会社コア Webセミナー運営事務局
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