東関東カンパニー 技術職 2018年入社 /
理工学部卒
お客様の課題解決で培った知識と技術を活かし、地元・秋田から新たな製品を提案していきたい。
自己紹介
学生時代は理工学部に所属し、情報工学について学んでいました。現在は、レーザー加工機を制御するためのソフトウェアの設計や開発、保守を担当しています。プライベートはインドア派なため、休日は時間を忘れるほどゲームに熱中したり、実況動画を見たりして過ごしています。

入社の決め手は?
大学では、IT技術を医療に応用することをテーマに卒業研究に取り組んでおり、その学びを生かせる仕事に就きたいと考えていました。また、地元である秋田で働きたいという思いもあり、「地元・秋田県で医療分野にも携わることができるIT企業」を軸に就職活動を行っていました。
コアのことは大学の企業紹介コーナーで知りました。コアは、自律分散型カンパニー制による現場力を重視した経営を行っており、医療・介護分野へのソリューション提供にも取り組んでいます。これらの点が自身の希望と合致していると感じ、強く惹かれました。
実際に入社後、数年を経て医療ソリューションに関わる機会を得ることができ、以前から希望していた分野に挑戦することができました。また、コアは幅広い分野にサービスを提供しているため、さまざまな経験を積める可能性がある点も入社を決めた理由の一つです。
これまでのキャリアパス
プロジェクトに参画
入社1年目から現在に至るまでレーザー加工機を制御するためのソフトウェアの設計、開発、保守に携わっています。
2等級昇格
昇格に伴い、後輩への接し方やキャリアの考え方等、意識的な部分での変化が大きかったように思います。
医療ソリューションに挑戦
入社当初から希望していた医療ソリューションに挑戦することができ、様々な知見を得られる良い機会でした。

現在の業務内容は?
レーザー加工機を制御するソフトウェアの設計・開発・保守を担当しています。加工機は、実験用途から製品製造まで利用される場面は様々です。そのため、機器ごとにお客様と打合せを行い、ご要望を確認しながら進めています。伺ったご要望を形にするため、チームメンバーと相談・連携しながら業務に取り組んでいます。
レーザーを扱う性質上、安全面には特に配慮が必要で、設計段階で苦労することもあります。しかし、チームで検討を重ねたものが一つずつ形になり、最終的にお客様に安全にご利用いただけた際には、大きな充実感を得られます。この達成感が、仕事のやりがいにつながっていると感じています。

仕事のやりがいは?
自分が携わった加工機が実際に稼働する様子を確認できたときは大きな達成感を得られ、仕事のやりがいにつながっています。開発工程は常に順調に進むわけではなく、さまざまな不具合や予期せぬ事態が発生することもあります。そうした場面では、チームメンバーと意見を出し合いながら解決策を模索しており、日々コミュニケーションの大切さを実感しています。
そして、苦労して不具合を解決した分、達成感は一層大きくなります。また解決策を考える過程では、新たな知識や技術に触れる機会も多く、そうした経験が自身の成長を実感できる機会となり、仕事を続けるモチベーションにつながっています。
1日のスケジュール
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出社
メールチェック、スケジュール確認 -
始業
客先へ移動 -
客先業務開始
お客様との打合せ、ソフトウェア実装 -
休憩
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業務再開
ソフトウェア実装、テスト -
客先業務終了
自社へ移動 -
作業まとめ
1日の振り返り、翌日の作業確認 -
退社

職場の雰囲気は?
複数のチームが同じ居室で作業しており距離感も近いため、チームの垣根を越えて質問や相談がしやすい環境です。
業務の都合上、お客様先での作業も多々発生するため、社内でのコミュニケーションが不足しがちになることもあります。それを解消するために、お客様先へ移動する前や帰社後の時間を活用し、状況報告や情報共有を意識的に行うよう心掛けています。報告を行うことで自身の状況を整理することもできますし、トラブル発生時には問題解決につながるヒントを得られることもあるため、大切な時間だと感じています。
入社前の不安やその後のイメージの変化は?
大学時代は授業の課題をこなす程度の技術力しかなく、入社当初は情報系の資格も取得していなかったため、お客様に提供できるソフトウェアを開発できるのか不安に感じていました。しかし、コアでは基礎的な知識や技術を身に付けるために、約半年間の研修期間が設けられており、その中で不安は次第に解消されていきました。研修終了後も、先輩社員と行動を共にしながら業務に取り組むことで、より専門的な知識や技術を学ぶことができました。その結果、現在ではお客様のご要望に沿った最適なソリューションを検討し、課題解決に貢献できていると感じています。
今後の目標は?
今後の目標は、単なるタスク管理にとどまらず、リスク管理や生産性向上といった経営的な視点も備えたプロジェクトリーダーになることです。また、チーム全体のレベルアップにも貢献していきたいと考えています。
そのために、現在の業務を通じて技術力の向上に取り組むとともに、最新のIT技術についても継続的に学んでいきます。将来的には、これまでの経験で得た知見やスキルを活かし、地元・秋田から新たな製品やソリューションを提案・展開していきたいと考えています。「秋田といえばコレ」と言われるような価値を創出し、地域社会の活性化に貢献することが最終的な目標です。
