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Chronosphereのデータ匿名化方法

Chronosphereシリーズの測位受信機およびクラウドサービス上のデータは、匿名化することによって特定の個人や場所と結びつけることのできないデータとなります。 本サイトではChronosphereを安心してご利用戴くために、どの様な方法でデータの匿名化を行いプライバシーを保護しているかについて説明いたします。

測位受信機の識別子を削除します。データから測位受信機の識別子を削除することで、どの測位受信機の情報であるかを特定することができなくなります。

位置情報に含む緯度経度およびその軌跡は、任意の点からの相対値に加工し、地図上の市区町村までの絶対位置および利用者と紐付けできない様にします。緯度経度値はそのまま使用しません。任意の点を原点とした相対的な軌跡に加工して地図に重ね合わせることができない様にします。

加工した位置情報を資料化する際は、市区町村までの絶対位置および利用者を特定できる文言・写真などの情報を付帯しません。データを資料化する際に付帯する情報は、ビル・鉄塔などGNSS信号の遮蔽物や電波干渉の有無など利用者や場所を特定できない情報に止めます。

個人情報保護法に関する表示

作成した匿名加工情報に含まれる個人に関する情報の項目は以下のとおりです。

  • 市区町村名までの住所情報
  • GNSS信号の遮蔽物や電波干渉の有無などの受信環境

また、第三者に提供される匿名加工情報に含まれる個人に関する情報の項目は以下のとおりです。

  • 市区町村名までの住所情報
  • GNSS信号の遮蔽物や電波干渉の有無などの受信環境

匿名化したデータの提供方法は以下のとおりです。

  • 電子メールへの添付、サーバーへのアップロード、外部記憶媒体によるいずれかの方法で提供
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株式会社コア
GNSSソリューション開発センター
営業統括部
TEL : 044-989-5115
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