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食事支援ロボット

味噌汁も飲める!「食事支援ロボット」
上肢に関わる障がい者は国内に約58万人(H18厚生労働省)、一部の方は自力での食事が困難なため、食事に介護が必要です。
当社では、被介護者の生活の質(QOL)、介護者の作業量の低減を目的に、ロボット産業振興会議の助成(2012年度3月度まで)を受け、山口大学(共同研究機構)、医療福祉工学研究所(協力機関)とともに、食事支援ロボットの研究開発を展開しています。

食事介護現場の課題を解決

特長

■多様な食材を支援

粘着性のあるご飯や納豆、柔らかく崩れやすい豆腐なども口元まで落とさず支援します。 (山口大学実験結果より)。

■飲み物も支援可能

味噌汁・スープなどの具入りの飲み物も、頭をほとんど動かさずに飲むことができます。

■安全な構造設計

直交座標構造により可動範囲を限定しました。動作スピードも設定可能です。

操作方法(写真は一次試作機)

LEDで食べ物を選ぶと、皿、シャッター、プッシャー、スプーンが順に動き、使用者の口元へ自動的に食べ物を運びます。アームは飲み物支援時のみ前方に動きます。コップはスイッチを押すごとに傾きます。

スペック

■寸法

全体:幅531×高さ541×奥行649mm(台座・突起物を含む)

■重さ

約15kg

■可動部

皿:左右に最大100mm移動
プッシャー:前後に最大70mm移動
シャッター:上下に30mm移動
スプーン:前後に230mm移動
飲み物アーム:水平方向に90度回転
コップ:垂直方向に100度回転

■操作方法

プッシュボタン:食べ物、飲み物、緊急停止の3つ

■電源

本体:ACアダプタ 15V 0.8A
コントローラ:ACアダプタ 15V 0.8A

■プロセッサ

本体:8ビットマイクロコンピュータ
コントローラ:32ビットマイクロコンピュータ

※当データは一次試作機のデータです。

日本国外での利用や輸出販売について

日本国外での利用・販売には対応しておりません。

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九州カンパニー
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(お問い合わせ時間:10:00〜17:00、土日・祝日は除く)

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