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水質分析機器

休日対応型自動BOD測定システム

自動定量希釈DO測定装置


(画像をクリックすると拡大できます)

■自動定量希釈DO測定装置 紹介ビデオ

JIS K-0102,32.3法(間接希釈法フローセル方式)準拠!

休日対応型自動DO測定装置


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■休日対応型自動DO測定装置 紹介ビデオ

特徴

■1本のフラン瓶で希釈からDO5測定まで可能

自動的に希釈を行うことは、もちろん、その工程においてDO1測定まで完了させることが可能です。そのため、DO1測定用に特別なフラン瓶を用意する必要がありません。全工程を通して1本のフラン瓶で処理が可能です。

■DO5測定を無人で行います(最大576検体)

恒温室に設置された装置に、DO1測定の終わった検体をセットし、測定日をパソコン上で入力するだけ。 後は無人で自動的に休日・夜間も含め、測定を行います。

※便利なキャスター付きでラックごと取替えも可能です。

■ロボット導入によるシンプルな構造

機構系・配管系ともに、シンプルな構造です。 つまり故障が少なく、メンテナンス性の高いシステムとなっているため、ランニングコストの削減へとつながります。

■メールによる情報通知機能

無人で処理を行うシステムの場合、問題が発生していることに気づかず、無駄な時間を費やしてしまうことがあります。 しかし、本システムでは、無人運転中に、万が一、問題が発生すると、メールにて状況をお知らせすることが可能となっています。
(このメールはPCまたは携帯電話で受け取ることが可能です)

■データの一元管理による省力化

各装置のパソコンをネットワークでつなぐことにより、データの一元管理が可能です。 この機能により、自動定量希釈DO測定装置でDO1測定まで終わった検体を、休日対応型自動DO測定装置で処理する場合等、検体名などの情報を再び入力する必要がありません。 よって、手間が省け、入力ミスを防ぐことができます。
また、社内のLANに接続することで、事務所のパソコンから処理中のデータをリアルタイムで確認したり、検体データの入力を前もって行うことも可能です。

■処理検体数にあわせて機種を選択できます

本システムには、576検体、384検体、288検体、192検体、96検体の5タイプから機種を選択可能です。
また、お手持ちのフラン瓶の形状に合せた設計をいたしますので新たにフラン瓶を購入する必要はありません。

※当社のWeb対応の計量証明書発行システムとの連携が可能ですので、お気軽にご相談下さい。

機能

名称 自動定量希釈DO測定装置
型式 CDLO-8340
定量部 希釈範囲 希釈倍率 1倍〜100倍
定量精度 分解能 0.004mL 精度 ±5% 自動校正機能有り
分注 液送ポンプ (パルス制御)
攪拌方法 エアブロ攪拌
検体数 元試料32検体 (元試料キャスタラック: 250mLポリ瓶32本)
試料容器 元試料: 250mLポリ瓶 別途必要
希釈部 希釈方法 間接希釈法 計量槽200mL(標準仕様)による
希釈倍率 1段目: n倍 2段目: 2n倍 3段目: 4n倍 (標準仕様)
液面検出 電子液面検出器
攪拌方法 スクリュー攪拌
検体数 フラン瓶96本; {8検体×3段希釈(フラン瓶24本)}×4カセット
試料容器 フラン瓶; 約100mL(標準仕様) 別途必要
 お手持ちのフラン瓶に合わせます
DO測定部 DO測定方法 隔膜電極法 (JIS K-0102,32.3) フローセル方式
DO測定範囲 DO値 0.000〜20.000mg/L
DO測定精度 表示 0.001mg/L 分解能 0.0004mg/L 再現性 0.1mg/L
試料検出 DO電極
攪拌方法 マグネチックスターラ
処理時間 8検体3段 (フラン瓶24本) 9分
計量槽200mLにて放置時間無し時
1バッチ=32検体(8検体×4) 36分
※還元性物質の影響を考慮した場合は、上記時間以外に1サイクル(8検体処理)あたり別途放置時間(15分間)が必要となります。 また電極の安定状態により変わります。
制御・データ処理 マイクロコンピュータ及びパーソナルコンピュータ
ユーティリティ AC100v (商用電源) 50/60Hz 0.2kW
設置条件 恒温室内(20℃)が望ましい。
腐食性ガスの発生が無く、中性であること。
装置動作可能環境
温度: 0〜40℃ 湿度: 85%以下 (結露のないこと)
名称 休日対応型 自動DO測定装置
処理時間 1測定 : DO5 (5日後のDO値測定) 3分
     : DO1 (1日目のDO値測定) 1分
電極の安定状態により変わります。
測定法 電極隔膜法 (JIS K-0102,32.3) フローセル方式
温度補償内蔵 (精度0.1℃)
測定精度 DO値: 0.000〜20.000mg/L 表示: 0.001mg/L
分解能: 0.0004mg/L 再現性: 0.1mg/L
攪拌方式 マグネチックスターラ
試料容器 約100mL(標準)フラン瓶 別途、専用フラン瓶栓(樹脂製)必要
お手持ちのフラン瓶に合わせて設計します。
 使用可能か審査、必要
 装置セット時、フラン瓶位置決テンプレート装着、必要
※フラン瓶形状は、均一なものをご使用ください。
 異常停止の発生頻度が高くなります。
カセット(コンテナ) 標準4chタイプ時(型式:CDH**-4401)
 検体(フラン瓶)を4×6=24本収納
 最大サイズ: W400×D300×H150(単位mm)
 4Kg (検体質量を含む)
ラック(カセット棚) 2列×6段=12カセット収納(対象カセットは1種類とします)
搬送部 2軸直行ロボット(上下軸、左右軸) 前後移動機構(前後軸)
校正液量 1バッチ 4.8L使用
 各繰返し回数設定値により変わります。
校正時に装置状態監視及びランニングを行い装置が安定した後、校正に入ります。
装置の安定状態にも影響されます。
校正バケット MAX 8.5L 大サイズ: W400×D300×H150(単位mm)
寸法は、フラン瓶用カセット形状により変わります。
校正液タンク容器 50L サイズ: W500×D500×H800(単位mm)
校正液バブリング クリーン室内エアにて連続バブリング
校正液温度計 電子温度測定器 Pt100 精度 0.1℃
制御方式 マイクロコンピュータ、ロボットコントローラ、パソコン
ユーティリティ 電源 AC200V単相 50/60Hz (ロボット駆動用)
電源 AC100V単相(商用電源) 50/60Hz (制御部用)
制御用エア 5Kg/cm2 〜 10Kg/cm2
設置条件 恒温室内(20℃)が望ましい
腐食性ガスの発生が無く、中性であること。
校正液タンク(校正液作成部); 恒温室内(20℃)
装置動作可能環境
 温度: 0〜40℃ 湿度: 85%以下 (結露のないこと)
形式名 1ラック型
1列
2ラック型
1列
2ラック型
2列
3ラック型
1列
4ラック型
2列
6ラック型
2列
型式 CDH11
-4401
CDH21
-4401
CDH22
-4401
CDH31
-4401
CDH42
-4401
CDH62
-4401
チャンネル数(同時測定) 4
外形寸法(mm) ラック W: 1000 × D: 400 × H: 1800
H(高さ) 2100
D(奥行き) 1000 1300 1000 1300
W(幅) 2100 3100 2100 4100 3100 4100
最大セット数 ラック 1 2 2 3 4 6
カセット 12 24 24 36 48 72
フラン瓶 288 576 576 864 1152 1728
検体数 96 192 192 288 384 576
処理能力(h)
1バッチ処理時間
DO1測定 1.2 2.4 2.4 3.6 4.8 7.2
DO5測定 3.6 7.2 7.2 10.8 14.4 21.6

日本国外での利用や輸出販売について

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TEL : 082-278-0511
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