1. トップ > 
  2. ラインナップ > 
  3. Android端末向け通信制御エンジン「PBTP」

Android端末向け通信制御エンジン「PBTP」特許番号 第5303593号

「PBTP」は通信キャリア様、Android端末開発メーカ様向けの通信ミドルウェアです。
端末内にライブラリとして組み込んでいただくことで、
通信を制御することができます。

「PBTP」は通信キャリア様、Android端末開発メーカ様向けの通信ミドルウェアです。
端末内にライブラリとして組み込んでいただくことで通信を制御することができます。

ユーザ操作とは無関係に実行されているバックグラウンド通信を統制し、
「消費電力を削減したい」「通信料金を削減したい」「ネットワークの負荷を軽減したい」
といったお客様の課題を解決に導きます。

バックグラウンド通信であることを識別して通信の停止・再開を制御するため、
ユーザが操作するフォアグラウンド通信には影響を与えずにトラヒックを制御します。

利用シーン

android端末向けの通信制御エンジン「PBTP」は、ユーザ操作を伴わないバックグラウンド通信を制御します。

PBTPエンジンの適用事例

消費電力削減

バックグラウンド通信をまとめて実行することで、携帯電話網との接続時に発生する消費電力を削減します。

Nexus S端末で半日放置した場合のバッテリ改善度

 

No

 

同時利用アプリケーション数※

消費電力(バッテリ残量)

 

改善度

エンジン無効時
エンジン有効時
1
3: メール、Y!Japan、Y!ファイナンス
-26%
-13%
13%
2
4: メール、Y!Japan、ジョルテ、facebook
-21%
-16%
5%
3
4: メール、Y!Japan、Y!ファイナンス、skype
-81%
-27%
54%

※同期間隔は、メール、Y!Japan、Y!ファイナンスが5分、facebookが30分に設定

通信料金削減

バックグラウンド通信をWiFi圏内で再開することで、ユーザ操作を伴わない通信による通信料金を削減します。

トラヒックオフロード

バックグラウンド通信をWiFi圏内で再開することで、有線ネットワークへのトラヒックオフロードを推進します。

機能

バックグラウンド通信であることを識別して通信を制御

Nexus S端末上での実行結果

エンジン無効

(Clickして拡大)
エンジン無効

エンジン有効

(Clickして拡大)
エンジン有効
(バックグラウンド通信停止)

エンジン有効

(Clickして拡大)
エンジン有効
(バックグラウンド通信再開)

システム構成

PBTPエンジンは、Android Framework上のServiceとLinux Kernel内のカスタマイズ部分から構成されます。

PBTPエンジンは、Android Framework上のServiceとLinux Kernel内のカスタマイズ部分から構成されます。

対象ユーザ

通信キャリア様、Android端末開発メーカ様

・バッテリの消耗を抑制する通信ミドルウェアとして
・ネットワーク負荷を削減する通信ミドルウェアとして
・通信料金を抑制する通信ミドルウェアとして

*バックグラウンド通信は遮断しません。止めていたバックグラウンド通信を再開することが可能です。
*端末に組み込んで実行するミドルウェアです。市販の端末上でアプリケーションとして動作させるソフトウェアではありません。

日本国外での利用や輸出販売について

日本国外での利用・販売には対応しておりません。

お急ぎの方はこちら
株式会社コア
ソリューションビジネス本部
TEL : 03-3795-5111
(お問い合わせ時間:10:00〜17:00、土日・祝日は除く)

ページトップへ