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ソリューション・SI事例

名城大学 理工学部情報工学科 渡邊研究室様
Android端末向け消費電力分析アプリ『CORE Power Profiler』応用事例

所在地 愛知県名古屋市天白区塩釜口1-501
名城大学

渡邊研究室では、ネットワークに関する研究を行っています。
研究成果を基に、インターネットを自由に使いこなすための通信プロトコルの提案や効率のよい無線ネットワークの提案を行っています。現在、スマートフォンを必須アイテムと位置づけ、スマートフォンのセンサ機能を駆使した統合生活支援システム「TLIFES (Total LIFE Support system)※1」(以下「TLIFES」)の開発に力を入れています。

※1「TLIFES (Total LIFE Support system)」
現在日本が抱える高齢者の徘徊行動や孤独死などの問題を解決するために、個人のライフログや災害発生時の避難サポート、地域コミュニティの活性化、弱者見守りを実現するシステムで、総務省の平成24年度戦略的情報通信研究開発推進制度(SCOPE)の研究開発課題として採択されました。

問題の背景

  • 「TLIFES」はスマートフォンを持っているだけでおおよその生活パターンがわかるので、高齢者の見守りに有用です。しかし、高齢者の見守りのためには、血圧、体重などの健康情報や外出時の位置情報、行動情報などを常に取得し続ける必要があるため、スマートフォンのバッテリの持ちが悪いことが課題となっていました。
  • 名城大学

導入前の課題

  • スマートフォンのバッテリを長持ちさせる。
  • 消費電流の内訳を解析し、適切な処置を講じる。

課題の解決

  • 1時間単位で消費電流の内訳がわかるので、一度データを取得してしまえば、解析が容易にできます。
    『CORE Power Profiler』を導入後、消費電流の要因を解析できるようになり、消費電流を一挙に1/3に低減することができました。

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