クラウドソリューション
コアのM2Mサービス「ReviveTally®」

「ReviveTally®」は、M2Mサービスを開始したいお客様に最適なプラットフォームです。
お客様がサービスを開始するための基本機能を、APIとして標準搭載しています。
近年の通信機器の小型化やワイヤレス技術の発展を背景に、
様々な機器へ通信機能を付加させることが可能になりました。
その結果、これまで現地にて直接視認しなければ把握できなかった機器の情報を
遠隔地からも視認・収集できるようになり、様々な用途への活用が見込まれています。
私たちは、お客様の各種機器に組込む通信機器、
グローバルなモバイルネットワーク、データを蓄積・抽出するセンター機能などをご提供し、
業種・業態に合わせてお客様の製品・サービスの価値向上を実現します。

「ReviveTally®」が実現するソリューション
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まずはお気軽に、お客様のご要望をお聞かせください。
「ReviveTally®」M2Mプラットフォーム
特長
M2MサービスプラットフォームをAPI提供
M2Mサービスの構築に必要な基本機能を提供します。
クラウド利用による低コスト
クラウド利用により、様々な規模のサービスへ対応しています。
専用サーバを導入する必要なく、インターネット環境があれば即日サービスの利用を開始できます。
REST形式のAPIで手軽に利用
Webサービスではすでに標準であるRESTにてサービスを提供します。
Webアプリケーションを簡単に開始
Python言語とDjangoフレームワークをサポートしたWebアプリケーションを開発・実行環境も提供可能です。
基本機能
・デバイス管理
・アプリケーション管理
・センシングデータ蓄積
・グルーピング
・購読・通知
・メッセージ送信
・集計
・分析*1
*1 R言語によるプログラマブルな分析機能は2012年12月提供予定
「ReviveTally®」 Gateway
特長
既存のシステムとも連携
GatewayはM2MサーバとのAPIを搭載しており、有線・無線(Wi-Fi、3G)*2でインターネット接続を実現 これにより、インターネットに接続されていない既存システムや近距離無線通信を用いたネットワークを容易にインターネット上のM2Mの世界に組み込むことが可能です。
*2 Wi-Fiおよび3Gによる無線通信はオプションとなります。
省電力設計
通常動作時の消費電力も1W程度と省電力設計であり、動作温度範囲は-20℃〜+70℃に対応しているため、産業用途にも利用可能です。
語句説明
「ReviveTally®」の名前の由来
「ReviveTally®」は、CORE M2M Service Suitesの総称です。
様々なセンサーから収集される計測値を割符のようにM2M Serverに蓄積し、分野の異なる収集値(別の割符)と組み合わせることにより価値あるものに換え、拓かれた新たな世界を力づけるという意味を込めて名付けました。
M2M−Machine to Machine−とは
M2M−Machine to Machine −とは、ネットワークに繋がれた機械同士または機械と情報システムが人間を介在せずに相互に情報交換し、自動的に最適な制御が行われるシステムです。
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主要コア製品
- IT資産統合管理
- 「ITAM」
- PLM(製品情報統合管理)
- 「e-OpenPDM Collaboration Suite」
- 情報管理・分析
- 「Analyst's Notebook8」
- コアのM2Mソリューション
- 「ReviveTally(リバイタリ)」
- LCD評価・組込みプラットフォーム
- 「ASURAシリーズ」
- GNSS
- 「準天頂衛星(みちびき)対応高精度QZS+GPS受信装置」
- 「高感度GPSチップ(GPS-IP)」
- Android端末向け通信監視アプリ
- 「Traffic Tracker」
- Android端末向け通信制御エンジン
- 「PBTP」
- 水質や大気など環境分析の自動化・省力化
- 「環境分析自動化システム」
- 「電子テロップシステム」

