| ◆ WindowsとRTOSを同一PCで並列稼働 |
RTH(Real-Time Hypervisor)はWindowsやLinuxのような汎用OSと、RTOSを同一PC上で並列稼働するための仮想化ソフトフェア。
汎用OSとRTOSを完全分離します。
RTOS側は仮想化ソフトウエアを介さずにハードウエアにアクセスできるため、RTHによるRTOSのレイテンシ(遅延)はゼロ!
ハードリアルタイム性を実現します。
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| ◆ Intel VT-xテクノロジーをフル活用 |
| Intel CPUに搭載されている仮想化支援テクノロジー「Intel VT-x」をフル活用し、WindowsやLinuxの挙動を常時監視。
例え悪意のあるプログラムがRTOSのハードウエアリソースにアクセスしようとしても、直ちにIntel VT-xが感知し、ブロックすることができます。
各OSが完全に独立した堅牢なシステムを実現します。 |
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| ◆ 「ホストOS」「ゲストOS」不要 |
| BIOS起動後、ブートローダがRTHを起動し、RTHが全てのOSを一斉に起動します。
つまり「ホストOS」「ゲストOS」の概念がありません。
「ホストOS」が起動しないと「ゲストOS」が起動できない、などの煩わしさがありません。
また「ホストOS」がクラッシュすると「ゲストOS」もクラッシュする、といった依存関係がありません。 |
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| ◆ 仮想ネットワークで高速OS間通信 |
メインメモリを介してOS間でのTCP/IP通信が可能です。
ブリッジ接続により汎用OS経由で外部ネットワークに接続できます。
また、WindowsやLinuxのファイルシステムにネットワーク経由でアクセスするといった形で、汎用OSの豊富なデバイスドライバ資源を活用することができます。 |
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| ◆ Windows上で簡単コンフィギュレーション |
RTHの設定はテキストファイルで行います。
テキストエディタで、起動するOSの種類や、OSごとのハードウエア割り振り設定が簡単にできます。 |