機能概要
ソフトウェア資産管理(SAM)とは
ソフトウェア資産管理とは、組織内のソフトウェア資産の有効な管理、制御及び保護のために、ライフサイクルの全層にわたって必要なインフラストラクチャ、プロセス及び組織としての取り組みをいう。
出典:ソフトウェア資産管理の基礎と実践 ISO/IEC 19770-1の活用とガイド SAMの基礎と実践編集委員会 編著
ソフトウェア資産管理に求められているのは、PC(またはサーバ)、ユーザ(または管理者)、インストールされているソフトウェア、ソフトウェアの購入済みライセンス、ライセンス証書などが紐づけられ管理されているということです。コア ITAM ソリューションは、マイクロソフト、アドビなど様々なソフトウェアのインストール状態を把握し、購入済みライセンス管理を定義する機能を利用して求められる「紐づけ」を実現し、ダウングレードやライセンス形態までの管理を可能にします。ソフトウェア資産管理の要件を満たし、コンプライアンスに対応するためにコア ITAMソリューションは数多くの中堅・大手企業で利用されている最もコストパフォーマンスに優れた、信頼性の高い製品です。
SAMの構築手順
出典:ソフトウェア資産管理の基礎と実践 ISO/IEC 19770-1の活用とガイド SAMの基礎と実践編集委員会 編著
インベントリ収集、構成管理DBによるライセンス管理
ソフトウェア資産管理(SAM)レポート
ITAMではダウングレード、ライセンス形態、名寄せ管理をサポート、また、「ソフトウェア管理表(ソフトウェア別のインストール総数確認)」、「ライセンス管理表(購入ライセンス数とインストールライセンス数の突合)」、「Microsoft Office プロダクトID毎の管理表(Office 購入ライセンス数とインストールライセンス数のプロダクトID毎の突合)」の3つのレポートを用意しています。様々なインストール済みソフトウェアと購入済みライセンスの突合を実現するために、購入済みライセンスを定義する機能が提供されています。ソフトウェアのインベントリ収集を行った後で突合対象となるソフトウェア名称をインベントリ収集の結果から使用、突合のための購入済みライセンス定義を実施するので幅広いソフトウェアに対応できます。(但し、必要なインベントリ情報の収集が可能なソフトウェアに限る)
ソフトウェアライフサイクル管理
コア SAMへの取り組み
https://www.microsoft.com/japan/resources/sam/sam_consortium.mspx