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「Embedded Technology 2016」出展のご報告

2016.11.28 更新

「Embedded Technology 2016」出展のご報告

去る11月16日(水)から18日(金)の3日間、パシフィコ横浜にて開催された組込み総合技術展「Embedded Technology 2016 (ET2016)」におきましては、多数のお客様に当社ブースへ足をお運びいただき、ここにお礼申し上げます。

会期中、各ソリューションコーナーにおいて展示いたしました各種デモ、行いました各種プレゼンテーションにつきまして、多くの方にご興味をもっていただき、多数のお問い合わせをいただきました。

今後も当分野でのリーディングカンパニーとして、お客様へ価値あるソリューションのご提供に努めてまいります。

展示会名称

Embedded Technology 2016

ブース

C-10

出展内容

「育」ゾーン
 ◆mbedオープンプラットフォーム ソリューション
 ・GR-PEACHとシールドラインナップ
 ・高速プロトタイピングによる各種デモ


「研」ゾーン
 ◆GNSS ソリューション COHAC∞シリーズ
 ・準天頂衛星 精密測位信号対応受信機「LEXデコーダ」
 ・準天頂衛星 高精度測位受信機「QZNAV」
 ・弊社のGNSS事業取組みロードマップのご紹介


 ◆組込みプラットフォーム ソリューション ASURAシリーズ
 ・ASURA2.0としたASURAプラットフォームの標準化横展開
 ・FA産業向けASURA登場
 ・他、ASURAシリーズ


 ◆ものづくり ソリューション
 ・ものづくり開発により、ソフトウェアとハードウェアをワンストップ
 サービスで提供


「繋」ゾーン
 ◆水位観測 ソリューション
 ・ため池水文観測装置 NetMAIL-WRによってため池の水位を定期的に観測・
 記録するとともに、ため池観測標準API(REST)を利用してクラウドより
 約1週間後までの豪雨による決壊を予測する災害情報等のサービスを提供
 いたします。
  ※ため池水文観測装置 NetMAIL-WR:(株)オサシ・テクノスが提供する装置

 ◆高精度時刻同期 ソリューション
 ・IoTプロトタイピング フレームワークと「ASURA CSACII」実証事業等採用
 事例のご紹介


 ◆ヘルスケア(見守り) ソリューション
 ・FA産業向け「ヘルスケア+見守り」デモ


 ◆予防保全 ソリューション
 ・設備・機械のあらゆる「状態」を一元管理することで「事後保全」への
 素早い対応、「定期保全」の効率化、予兆を検知する「予防保全」を
 簡単に始められるソリューション


 ◆防災 ソリューション
 ・大気中のエアロゾルから風向・風速を読み、ゲリラ豪雨、噴火等の予測に
 より「これまでの守りの防災から攻めの防災へ」
  ※本システムは、国立大学法人 京都大学、メトロウェザー株式会社との共同開発です

プレゼンテーション

 ・予防保全へのIoT導入ステップ
 ・ビッグデータの計測から解析まで
 ・クラウドがなくても始められる IoTプロトタイピング・フレームワーク
 ・チップスケール原子時計による高精度時刻同期の仕組み
 ・全部作っているから分かるGPS受信機の仕組み
 ・準天頂衛星がもたらす高精度測位とマルチGNSS時代の到来
 ・解説本 出版記念!!GR-PEACHってこんなにすごいんです
 ・ASURA2.0 -第4次産業革命の核(CORE)となる-
 ・最初の一歩に困っていませんか?簡単に始められるIoT予防保全

お問い合わせ先

株式会社コア エンベデッドソリューションカンパニー
営業統括部 ソリューション担当
TEL:03-3795-5171

関連リンク

「Embedded Technology 2016」公式HP
http://www.jasa.or.jp/expo/et/

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