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2007年「経営方針発表会」を開催、コアグループ戦略を発表しました

2007.02.01 更新

07年「経営方針発表会」を開催、コアグループ基本戦略を発表しました

当社グループは2007年「経営方針発表会」を開催し、事業ブランドの強化やクロス戦略の推進、コアプロダクトの大飛躍などを柱とする07年の基本戦略を発表しました。
具体的には、開発拠点の拡充による「リモート分散開発」体制の強化や一連のコア製品拡大、プラットフォームビジネス推進、さらにはM&A推進などで、早期に連結売上高300億円(07年度目標)を目指します。

各事業では以下の強化策を推進して参ります。そのほか「リモート分散開発」「プラットフォーム・GPSチップ」ビジネス展開について紹介します。

(1)エンベデッドソリューション事業戦略
  ●「エンベデッドのコア」ブランドの強化
    -拠点拡充による「リモート分散開発」の強化、シェアの拡大
    -グローバル展開(北京コア/上海コア活用推進)
  ●長期戦略に基づく選別受注推進、先端技術への取り組み
    -インフラ変化に対応したビジネス展開
  ●知的財産(IPビジネス)拡大
    -超高感度GPSチップでロイヤリティビジネスに挑戦
    -プラットフォームビジネス(T-Engine、携帯プラットフォーム)推進、など

(2)ビジネスソリューション事業戦略
  ●金融システム・大型案件対応
    -銀行・生保・カードシステムの特化
  ●Webシステム開発の拡大
    -コンサル・一貫開発体制の確立
  ●IDC(Internet Data Center)ビジネス推進
    -ディザスタ・リカバリー・ビジネス等
  ●ビジネス系とエンベデッド系技術の融合
    -エンベデッド系資産(T-Engine等)の活用、など

(3)プロダクトソリューション事業戦略
  ●IT資産管理ソリューション
   -OEM、ASPサービス提供の拡大で50万クライアントの販売へ
  ●PLMソリューション
   -新バージョン(リッチインターネットアプリケーション対応)の本格リリース開始
  ●行動分析ソリューション
   -Analyst's Notebookの官公庁への横展開
  ●電子テロップソリューション
   -3D・ハイビジョン対応新電子テロップフレームバッファ投入

「リモート分散開発」展開について
当社は33拠点体制(子会社・関連会社を含む)で、集中・分散開発や地域密着型の情報サービスを提供しています。
今後新拠点として「仙台技術センター」(2月1日開設)、「新百合ヶ丘技術センター」(仮称:3月1日開設予定)のほか、神戸地域新拠点(07年度内予定)を開設し、33拠点⇒36拠点体制で「リモート分散開発」を推進します。
リモート分散開発では、拠点横断型の分散開発から、専門的知識を持つエンジニアを集約しての集中開発、中核となる拠点の技術特化、最適な人員配置など、フレキシブルな体制で開発力強化を図ります。また、拠点拡充により技術者確保も有利に進めて行きます。

「プラットフォーム」「GPSチップ」ビジネス展開について
プラットフォームビジネスとして、マンション入退出システム用などとして実績が出てきたT-Engineプラットフォームの応用を進めます。監視システムや各種制御機器用への応用を図ります。
携帯プラットフォーム開発は、現在参画中のSymbianOS対応プラットフォームに続き、今後Linux対応など横展開を図ります。

そのほか現在開発中の超高感度GPSチップは、早期にサンプル版の開発を行い、3G携帯電話への採用などでロイヤリティビジネスの確立を目指して参ります。

お問い合わせ先

株式会社コア 企画・広報部
〒154-8552 東京都世田谷区三軒茶屋1-22-3
TEL.03-3795-5111 FAX.03-3795-5129

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