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コア、エンサーク社と組込みDBでパートナー契約を結びました

2007.06.06 更新

コア、エンサーク社と組込みDBでパートナー契約を結びました
―ビル入退出システムを始め、DeviceSQLの組込みを加速します―

株式会社コア(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:井手 祥司、東証1部)は、デバイスデータマネジメントのグローバルリーダーで、DeviceSQLの開発元である、ENCIRQ Corporation(本社・米国カリフォルニア州バーリンガム)の日本法人、エンサーク株式会社(本社:品川区東五反田、代表取締役:阿部 哲也)と、DeviceSQLの販売や組込み等を行うパートナー契約を結びました。

当社は独立系・全国ネットのICT企業グループで、エンベデッド(組込み)システムおよびビジネス、プロダクトの3つのソリューションを提供しています。特に組込み分野においては1971年のマイコン登場以来注力をしており、『エンベデッドのコア』として2万件強の組込みシステム開発実績を有するなど、同分野のリーディングカンパニーとなっています。
一方エンサーク社は、デバイス管理ソフトウェアで世界の市場をリードする、DeviceSQLの開発元です。DeviceSQL を使用することで、各種組込み機器のパフォーマンスを改善し、システムリソースを最適化し、コストを削減しながら、デバイスの新たな機能の提供などを容易に実現することができます。
当社ではエンサーク社のDeviceSQL採用により、幅広い分野へのソリューション提案や開発効率等を実現できることから、パートナー契約に至ったものです。

当社では、当社T-EngineプラットフォームにDeviceSQLを組込んだ「ビル入退出管理システム」を開発しており、他社製品との差別化をはかるソリューションとして外販していきます。また、携帯電話・車載製品・情報家電製品など各種機器へのDeviceSQLのポーティング/カスタマイズなども積極的に展開していきます。

■DeviceSQLについて
DeviceSQLは、今日の先進的で、インテリジェントで、しかもソフトウェア駆動型のデバイスに必要な高性能なデバイスデータ管理コンポーネントおよびソリューションを設計し、構築するための次世代ソフトウェア・フレームワークです。DeviceSQL は、DeviceSQL プログラミング言語、開発およびプロトタイピング ツール、スターター アプリケーションおよびパフォーマンスをチューニングしたサービス ライブラリで構成され、実質的にすべてのターゲット オペレーティングシステム、CPUに対してきわめて効率が高く、柔軟なランタイム環境を提供します。DeviceSQLは、一般に普及しているほとんどの開発環境やツールに組込み可能で、既存のデバイスソフトウェア・アプリケーションと簡単に統合できます。

※「エンベデッドのコア」はコアの登録商標です。その他、本リリースに記載されている会社名、製品名は各社の登録商標または商標です。

お問い合わせ先

株式会社コア 企画・広報部
東京都世田谷区三軒茶屋1-22-3
TEL.03-3795-5111 FAX.03-3795-5129

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