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医療福祉工学研究所、「創造的・革新的経営」で表彰を受けました

2009.03.06 更新

医療福祉工学研究所、「創造的・革新的経営」で表彰

当社子会社で遠隔医療サービスなどを行っている医療福祉工学研究所(代表取締役:門田 章)はこのほど、財団法人やまぎん地域企業助成基金(理事長:福田 浩一山口銀行頭取)より、<創造的・革新的経営で地域医療の発展、地域経済の発展に寄与した>として表彰を受けました。

同基金は、地域経済の健全な発展に寄与する中小企業を助成・表彰することを目的に1984年に設立され、これまでに301社に対して助成や表彰を行っています。
一方、医療福祉工学研究所は、当社と山口大学教授らと共同で設立したベンチャー企業で、医療福祉関連機器の研究開発の他、2006年より「山口医療画像研究センター」(山口県宇部市)を開設し、「遠隔読影サービス」を行っています。同サービスでは、専門医不足の解消や移動負担の軽減、さらには専門医による質の高いサービス提供を実現し、“地域医療格差”を解消する有効な医療サービスとしてその利用が拡大しています。今回、こうした事業内容が評価されたものです。

<遠隔読影サービスについて>
医療福祉工学研究所「山口医療画像研究センター」が遠隔医療の一環として行っている画像の読影サービスです。
契約病院から専用線で送られて来るMRI・CT画像等を、山口大学の専門放射線科医が読影に当たり、原則24時間以内に所見を返信します。これにより、専門医の移動の負担軽減や医師不足の解消、専門医による質の高い医療サービスの提供を実現しています。
コアと医療福祉工学研究所では今後、「自己健康管理システム」の開発も検討しています。各人が自宅等で録音した心音・肺音などの「音」を、自動解析して各人に結果をお知らせする試みです。

※ 山口医療画像研究センターのご紹介

お問い合わせ先

株式会社医療福祉工学研究所 担当/白石
〒755-0097 山口県宇部市常盤台2-16-1
TEL.0836-35-1354 FAX.0836-35-1354

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