トップページニュース一覧クラウド型PLMソリューション事業で株式会社電通国際情報サービスとの提携を発表しました

ニュースリリース/お知らせ

クラウド型PLMソリューション事業で株式会社電通国際情報サービスとの提携を発表しました

2010.12.07 更新

株式会社コア、クラウド型PLMソリューション事業で株式会社電通国際情報サービスと提携
〜海外進出する中堅・中小製造業を強力に支援〜

株式会社コア(本社: 東京都世田谷区、代表取締役社長 簗田 稔、以下コア)は、製造業向けPLMソリューション事業の一層の拡大・サービス向上に向けて、株式会社電通国際情報サービス(本社:東京都港区、代表取締役社長:釜井 節生、以下ISID)が2011年春よりサービス開始予定の製造業向けクラウド型ソリューション『次世代ものづくり基盤』に自社製PLMパッケージe-OpenPDMのライセンス提供を行うことになりました。

ISIDは、製造業向けエンジニアリングソリューションの分野で豊富な実績・製品ラインナップを保有しており、『次世代ものづくり基盤』上に機密文書管理など様々な連携ソリューションを構築し、トータルエンジニアリングサービスをクラウド形式による月額利用形態で提供していく予定です。
本格的なパブリック型PLMクラウドサービスとしては 本邦初になります。

PLM(Product Lifecycle Management)は製品の企画から設計・開発、生産・製造・出荷・生産終了までの全過程を包括的に管理することで開発期間短縮、生産効率の向上等を目指す経営手法です。製品の短命化が進む中、競争力のある製品を競合他社に先駆けて市場投入することは製造業にとって至上命題です。

日本の製造業を取り巻く環境は、マクロ経済的に厳しくなると予想される一方、海外進出に伴う法規制対応や技術漏洩防止対応など、以前にもましてシステム投資を行わなければ生き残っていけない状況になっています。
コアは、初期投資を抑え安価に利用可能なトータルソリューションの提供が、日本の製造業の活性化に役立つものと考え、ISIDとパートナーシップを結ぶこととしました。

製造業の様々なニーズに対応すべく、ISIDが構築するクラウド型ソリューション『次世代ものづくり基盤』のサービスメニュー拡充のために、継続的に技術支援してまいります。


【株式会社電通国際情報サービスについて】

1975年の設立当初から顧客企業のビジネスパートナーとして、コンサルティングからシステムの企画・設計・開発・運用・メンテナンスまで一貫したトータルソリューションを提供。
IT Solution Innovatorをビジョンとし、金融機関向けソリューション、製品開発ソリューションをはじめ、グループ経営/連結会計、HRM(人事・給与・就業)、ERP、マーケティング、クラウドサービスなど、幅広い分野で積極的に事業展開を図っている。
詳しくは
http://www.isid.co.jp/をご参照ください。

【株式会社コアについて】

東証1部上場の約1,800名のエンジニアを中心にエンベデッドからソフトウェアプロダクトソリューションを提供する企業。1991年よりPDMの販売を開始し、国内PDM/PLMベンダーとしては老舗。1995年より自社製純国産PDM/PLMパッケージを開発販売開始。また2001年に完全Webベース化を実現。海外工場を持つ中堅製造業を中心に260社以上への導入実績を誇る。日本の製造業に適したソリューションであることをコンセプトとして、現在も機能・操作性の向上のため定期的にバージョンアップを行っている。

※本リリースに記載された会社名・商品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。

お問い合わせ先

(製品関連)
株式会社コア プロダクトソリューションカンパニー
PLMソリューション部 営業グループ 小林
〒154-8552 東京都世田谷区三軒茶屋1-22-3
TEL:03-3795-5118 FAX:03-3795-6001

(広報関連)
株式会社コア 社長室
広報担当 (担当:荒井)
〒154-8552 東京都世田谷区三軒茶屋1-22-3
TEL:.03-3795-5111 FAX:03-3795-5102

関連リンク

クラウド型『次世代ものづくり基盤』サービスの内容について

株式会社電通国際情報サービスにお問い合わせ下さい。
以下URLにて概要がご覧いただけます。
http://www.isid.co.jp/news/2010/1130.html

[ ←前のニュースへ ]  [ 次のニュースへ→ ]

ページトップへ