3省4ガイドライン
準拠

クラウド型 電子カルテ
i-MEDIC Plus

医療・介護・在宅ケアをひとつに「医療と介護の統合」が地域包括ケアの実現を支援!

i-MEDICは医療と介護の統合をかなえるクラウド型の電子カルテです。

Cloud
プライベートクラウド
環境
コアクラウドセンター
(自社国内データセンター)
System
医療・介護統合システム
クラウド型 電子カルテ

i-MEDIC Plus
Support
エンジニア
技術サポート

i-MEDIC Plusを、安心してお使いいただくためにコアの国内データセンター利用、さらにエンジニアの技術サポートをセットにしました。クラウド環境の管理から困ったときのご支援までワンストップでおまかせください。

i-MEDIC Plusをご活用いただくメリット

  • merit1 Cloud
    導入・保守コスト削減

    クラウドセンター1か所をメンテナンスをすればいいから、大幅なコスト削減に貢献します。

  • merit2 System
    医療+介護

    医療側からだけでなく、介護側からも画面の編集が可能。「医療+介護」における様々な情報共有を可能とするプラットフォームをご提供。

  • merit3 Support
    広いサポート範囲

    i-MEDICと隣接する別システムまでがサポート範囲。問題の切り分けに悩まれることもありません。

サービス内容

System 医療・介護統合システム

クラウド型 電子カルテ

i-MEDIC Plus
  • 電子カルテ
  • 介護システム
  • 地域医療連携
  • 医事会計

「その日の仕事が一目で分かる」
コンセプトにしたクラウド型電子カルテです

i-MEDIC Plus特長

  • シングルサインオンで
    医療と介護両方のシステム利用が可能!

    ID(医療/介護)による細かい権限設定が可能

  • 法人内多職種マルチエントリーに対応!

    利用メンバーの権限にあわせて機能を出し分け

  • 閲覧だけでなく、編集/実務が可能

    画面参照のみではなく、編集(実務)ができる

特長1 ログイン直後の画面に「その日の作業」が表示!
作業の効率化が実現します。

病院に来てからでないとその日の作業がわからない

  • ご予約患者様の情報を瞬時に把握
  • ご家族のご相談予定、リハビリ予約など、その日のスケジュールも

特長2 「医療+介護」の統合を実現!
医療側はもちろん、介護側の画面からも閲覧・編集が可能に

介護側からも画面を編集したい

  • i-MEDICなら、医療側/介護側の画面からも編集が可能
  • 「医療+介護」の統合を強力支援!

Cloud プライベートクラウド環境

コアクラウドセンター
  • コアのデータセンター利用

クラウドだから、
導入・保守コスト削減も、
経営計画に沿ったランニングも実現します。

特長1 メンテナンスが必要なのは、データセンターのみ。
保守人員の確保も拠点単位のサーバー導入も不要です。

  • 拠点の数だけ保守人員の確保が必要
  • 電子カルテの導入施設数分のサーバー費用で、導入コストが膨れ上がってしまう
  • 経営計画に沿って、無理なく電子カルテを導入・活用したい
  • メンテナンスはデータセンターのみ。保守はレゾナにお任せください。
  • 経営計画に沿った電子カルテの導入が可能。
  • 無理なく短期間で電子カルテ活用が実現

特長2 自社の国内にあるデータセンターを利用。
プライベートクラウド環境で、安心・安全・安価!

Support エンジニア

技術サポート
  • 製品を熟知したエンジニアが対応!

システム会社がご提供する電子カルテ
現場の負荷を軽減するサポート体制
を整備しています。

特長1 i-MEDICと隣接する別システムまでがサポート範囲
「どこに質問したらいいかわからない…」はもうありません!

特長2 実際の業務をシミュレーションした上で、最適なタイミングでの
電子カルテの活用をトレーニングさせていただいています。

ご利用・導入をご検討の方はこちら

導入事例

明日佳グループ

  • i-MEDIC
    Plus++
  • コアクラウド
    センター
Ask me 明日佳に、相談を。

北海道札幌市を中心に関東にも病院・介護施設を運営されている明日佳グループ様にお話をお伺いしました。

医事課の増員よりも、電子カルテ導入にメリットを感じました

はじめに、電子カルテを導入したきっかけと構想をお聞かせください。

平成30年診療報酬改定をきっかけに電子カルテ導入を検討するようになりました。紙カルテからのDPCデータ(EFファイル、様式1)の作成には、医事課の負担が大きいと考えていましたので、そこを補うための増員をするよりも電子カルテを導入したほうが、より大きなメリットを得られると考えました。
また、電子カルテを導入することで、本来の専門性の高い業務に集中できれば職員の負荷軽減にもつながるのではという期待もありました。

一括管理ができるクラウド型電子カルテを採用

クラウド型電子カルテ「 i-MEDIC Plus++」採用の決め手は何だったのでしょうか。

診療報酬改定に対応するため、グループ内施設に一斉に電子カルテを導入することを検討していたので、施設ごとにサーバーを用意して人員を確保し、それらをメンテナンスするよりも、コストを抑えて一括管理が可能なクラウド型の電子カルテを採用しました。法人の事業計画に合わせた拡張性を考慮し、グループ病院が今後増えた際に柔軟に拡張できるということもクラウド型に決めた理由となりました。
施設間システムリンクによる業務互換を実現し、シームレスに簡素化できることも期待していました。

セキュリティやスピードといったパフォーマンス面の不安を解消

“クラウド”と聞いて気になった点はありますか?

やはり、セキュリティ面とスピード面が気になりました。しかしながら、レゾナ社のグループ企業であるコアネットインタナショナル社が運営するコアクラウドセンターのプライベートクラウド環境へ各拠点から閉域網で接続することで、セキュリティを確保したシステム環境を確保することができました。スピード面に関しても、今まで体験できなかったほどのシステム動作の速度を実現できています。

電子カルテのメリットを最大限発揮し、今まで以上に
患者様対応に集中

最後に、導入後のご感想を教えてください。

電子カルテの活用方法を導入前に具体的にトレーニングを受けることができたことで、メリットを最大限発揮し、患者さんに集中できる時間を今まで以上に確保できています。
他部門を意識しながら、専門性の高い医療行為をご提供できるということ、そして、各医療従事者がその日1日のスケジュールを簡単に把握できるということに大変役立っています。

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よくあるご質問

Q1導入実績を教えてほしい。
A1i-MEDICの導入は、メリットとなりやすい複数施設をお持ちの医療法人様に適しています。
実績数は、医療系25施設、介護系250施設(合計 400事業所以上)となります。(2019年1月時点)
Q2クラウド環境は、オンプレミス(法人内のサーバー設置)環境と比較するとパフォーマンスが落ちるのでは?スピードに問題はないの?部門間の連携もできるの?
A2オンプレミス環境と比較しても遜色なくパフォーマンスは発揮されています。
部門をまたいだ連携(例:医事、薬剤部、検査部、放射線科、看護部など)も構築実績があり、問題なく接続・運用が行われています。
Q3費用感を教えてほしい。
A3病院数、規模、介護サービスの運用範囲によって異なりますが、概算をお伝えすると中小規模で3,000万円~、大規模複数法人で8,000万円~となります。
現状の施設規模、運用範囲をヒアリングさせていただき、概算をご提示させていただいております。
Q4病院と介護施設の電子カルテを統合する具体的なメリットは?
A4施設間の業務情報共有ができることが最大のメリットです。
必要な法人関連施設の情報が時系列で参照・編集でき、必要な業務がすべて電子カルテ上で可能となります。
i-MEDICのクライアントから「いつでも、どこでも」アクセスできます。
また、細やかなアクセス権限設定により、必要な部分のみを利用者単位で切り分けることができます。
Q5既存システムからのデータ移行が大変なのでは?
A5電子カルテの場合は、レセプト電算情報からDOデータを取得可能です。用法、用量の初回入力は必要となりますが、サポートの範囲でDOデータ作成の対応なども行っておりますのでお気軽にご相談ください。
また、既存の電子カルテをPDF化してi-MEDICから参照するように構築することも可能です。

導入の流れ

お問い合わせからご提案、運用サポートまで
幅広く導入をご支援いたします。

  1. お客様課題・要件のヒアリング

    お客様の課題に対して、ご要件をヒアリングしてサービス内容についてのご説明を行わせていただきます。
    またデモンストレーションの実施もご希望に応じて対応いたします。

  2. 課題・ご要望に応じたご提案

    ヒアリングによる課題・ご要望に応じて、最適なご提案およびお見積書の作成を実施いたします。

  3. システム導入~運用サポート

    医療・介護現場での業務運用と提供機能を熟知したスタッフによるきめ細やかな導入と研修、またコアグループが運営する国内データセンターを利用したプライベートクラウド環境の提供で安心して導入いただけます。
    システム導入後も安心と信頼の直接サポート、完全自社パッケージならではの計画的なバージョンアップを実施いたします。

i-MEDICシリーズ

i-MEDICシリーズは、医療現場が抱える
さまざまな課題に対してのソリューションを目的に
地域包括ケアシステム・電子カルテシステム・
総合介護支援システムをラインナップしております。

こんな方に
おすすめ
病院を中心として、複合展開している医療法人の方に最適です!

おすすめの理由

  • 回復期・地域包括ケア・療養型などの
    ケアミックス病院に向けた機能が充実
  • ご予算に応じた段階的な導入も可能
  • 導入が簡単でコスト削減にも繋がる
  • 長期のシステムコンサルティングで安心
  • i-MEDIC plus

    電子カルテ・介護システム・地域医療連携・医事会計のクラウド型 医療・介護統合システム

  • i-MEDIC plus

    オーダーシステム・病棟管理システム・看護支援システムの電子カルテシステム

  • i-MEDIC plus

    要介護者支援大腸・ケアマネジメントシステム・R4システムの総合介護支援システム

コンセプト

  • 患者様に向けて

    生涯管理 患者・利用者の生涯管理
    MCS(メディカル&ケアサービス)利用者の「生涯管理」による効率的なサービス提供が可能となっております。
  • 医療従事者様に向けて

    診療情報の共有 医療・介護の業務統合
    個別の管理情報をシステム上でシームレスに繋ぐことにより、今まで別々になっていた会計処理などの業務効率化が可能となります。
  • 経営者様に向けて

    稼働の管理 経営視点での設備マネジメント
    法人内の病棟・施設の有効活用のためのマネジメンシステムによる稼働率・経営効果の向上が期待できます。

本動画にはナレーション音声が含まれています。再生時の音量にご注意下さい。

導入実績

  • 全国
    幅広く
    全国で400事業所以上の導入実績
    北海道から九州まで。全国の老舗を中心に幅広く
    i-MEDICシリーズを提供しております。
  • 長年の
    実績
    介護保険創成期からの開発実績
    平成12年より介護支援システムを
    製品化。
    10年以上の実績と信頼が
    あります。
  • R4に
    対応
    全老健推奨R4システム
    対応第1号
    i-MEDIC2リリースと同時
    にR4を標準搭載。
    業界でも
    いち早く取り入れました。
導入実績

展示会

i-MEDICシリーズは、
保健・医療・福祉・介護の展示会に出展しております。
展示会では、超高齢社会を想定したソリューションを
多数ご案内しております。

ご利用・導入をご検討の方はこちら

お急ぎの方
株式会社コア 医療ソリューションビジネスセンター

TEL 03-3795-5111 (代表)

(お問い合わせ時間:10:00~17:00、土日・祝日は除く)

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