CORE GROUP
  • におい × 住まい・施設
  • におい × 駅・空港
  • におい × 工場

製造現場の作業者や医療現場のスタッフなど
人に依存していた「におい」の変化を見える化して
工場の予防保全や病院・施設での異常検知に役立てませんか?

こんなところでにおいの変化が活用できます

  • 高圧受電設備の火災予防のイメージ
    高圧受電設備の火災予防
  • 気になるにおいを早期検知のイメージ
    気になるにおいを早期検知(介護・ケアサービス)
  • 駅舎や空港の施設異常の検知のイメージ
    駅舎や空港の施設異常の検知
  • 工場設備の変調監視のイメージ
    工場設備の変調監視

日経 × TECH EXPO AWARD 2018準グランプリ
産業IoT賞を受賞

準グランプリ 産業IoT賞を受賞 イメージ画像
日経 × TECH EXPO AWARD 2018 準グランプリ 産業IoT賞を受賞

においで予防保全

においで異常を早期に発見

日々稼働している工場や無人の施設、老朽化した設備等の保全には多くの人手がかかります。
「低コストな設備の予防保全」と「環境の安全確保」を両立するためには異常を早期発見する新たな手段が必要とされています。
高精度な「においセンサ」を活用することで、職人やベテランの感覚に頼っていた属人部分をICT技術で補完します。
予防保全にかかる人手や負荷を軽減するソリューションが誕生いたしました。

職人・ベテランスタッフの作業風景
職人・ベテランスタッフの経験と感覚
ICT技術で異常を検知
  • ・微かな変化を見逃さない「においセンサ」で異常を検知
  • ・空気質の変化を見える化

においで回避できるリスク

においをもとに様々なリスクに備えることができます。

  • 電気機器のショートのイメージ
    RISK1

    電気機器のショート

  • 器具の摩耗のイメージ
    RISK2

    器具の摩耗

  • 各種漏れのイメージ
    RISK3

    各種漏れ(薬品/油/ガス/原料等)

  • 焦げや火事のイメージ
    RISK4

    焦げや火事

  • 住環境の異臭被害のイメージ
    RISK5

    住環境の異臭被害

  • 小動物被害のイメージ
    RISK6

    小動物被害


においの活用シーン

  • 電力のイメージ
    電力

    キュービクル内の変圧処理のにおい異常(ショートなど)の検知

  • 製造のイメージ
    製造

    製造ラインの産業機器のベルト摩耗や小動物等が原因で発生するにおい異常(焦げ臭など)の検知

  • 食品のイメージ
    食品

    食品生成工程で利用しているプラント等のにおい異常(薬品漏れ・原料漏れなど)の検知

  • 土木・建設のイメージ
    土木・建設

    現場で利用している特殊車両の機械室内のにおい異常(油漏れなど)の検知

  • 鉄道のイメージ
    鉄道

    車両や駅舎の機械設備室内のにおい異常(焦げ臭など)の検知

  • 警備のイメージ
    警備

    複数の建物や施設のガス漏れ等の変化の検知

  • みまもりのイメージ
    みまもり

    居住環境のにおい異常や、変化の検知

  • 介護のイメージ
    介護

    医療・介護現場のにおいの変化の検知

においの活用事例

介護施設でのにおい検知

病院や介護施設での困りごとの1つである「排尿・排便」の気付きとケアサービスを実現

  • 人手の排泄行為への気付き遅延
  • 要介護者の心的ストレスの蓄積
  • 排尿・排便時点でにおいを検知
  • 衛生的な対応と心的ケアを実現

においの検知とケアの流れ

においの検知とケアの流れ

においとは?

においとは、空気質中のにおい成分の総称です。

空気質

  • ・二酸化炭素
  • ・一酸化炭素
  • ・粉塵(金属、鉱物、動物・植物性粉塵)
  • ・VOC(アセトアルデヒド等の厚生労働省指定の13化学物質)
  • ・TVOC(総揮発性有機化合物)

検知できるにおい成分

  • ・VOC
  • ・TVOC
  • ・アンモニア
  • ・硫化水素など

検知内容

においセンサは設置環境の「におい成分の総量」を検知します。
平常時の「におい成分の総量」と今の「におい成分の総量」の濃度の違いを相対的に比較します。
何らかの異常の兆候を早期発見することに適したセンサです。

※特定のにおい成分を識別したり、特定のにおい成分の濃度を判定するセンサではありません。

検知内容のイメージ

検知性能

人と同じレベルの低濃度の変化を検知します。

においセンサ

検知濃度:1ppm~30ppm
検知方式:半導体式

一般的なガス警報器

検知濃度:500ppm~10000ppm
検知方式:接触燃焼式

検知性能の比較

※ppm:parts per million(100万分の1を意味する割合の単位で、1ppmを%で表記すると0.00001%となります。)

課題に応じたご提案やデモンストレーションも行っています。

導入の流れ

お問い合わせからご提案、運用サポートまで幅広く導入をご支援いたします。

  • お客様課題・要件のヒアリングのイメージ
    STEP1

    お客様課題・要件のヒアリング

    お客様の課題・ご要件をヒアリングして「においトライアルキット」についてのご説明を行います。

  • 課題・ご要望に応じたご提案のイメージ
    STEP2

    課題・ご要望に応じたご提案

    ヒアリングした課題・ご要望に応じたご提案およびお見積書の作成を実施します。

  • PoCの実施のイメージ
    STEP3

    PoCの実施

    「においトライアルキット」を設置し、お客様環境で評価データを取得します。

よくあるご質問

設置箇所は?
屋内限定です。天候(風や雨など)の影響を受けやすいため、屋外での利用は行えません。
防水や防塵、気温・温度といった耐性を今後整備予定です。
無料貸し出しは?
「においトライアルキット」はPoC(評価)を目的とした製品です。基本的に無料の貸し出しは行っておりませんが、個数や期間に応じて対応します。お気軽にご相談ください。
製品構成は?
においセンサBOX、クラウドサービス(6か月使用権付帯)、Web可視化ツール(標準ではAWS上に準備)の3点構成です。
においセンサボックスに搭載するセンサは取り換え可能?
可能です。オプションで「水素・アルコール、タバコの煙、調理臭の検知に適したセンサ」と「アミン系、硫黄系等の悪臭物質、食品臭の検知に適したセンサ」を用意しています。
PoCに6か月以上かかる場合、再購入が必要?
いいえ、再購入は必要ありません。ネットワーク接続に関する部分の費用の負担をお願いします。
可視化ツールはAWS以外に構築可能?
はい、可能です。すぐにご利用いただくためAWS上に環境構築していますが、別の環境への構築も可能です。
可視化ツールの設定変更は可能?
はい、可能です。設定方法は製品付属のマニュアルに記載しています。
「何かが起きている」だけではなく「何が起きているか」を把握する事はできる?
残念ながら現在は把握できません。今後の機能拡張として対応中です。

においトライアルキット

産業事故の未然防止を強化し、より安全な作業環境の確保を支援
(におい+CO2、温度、湿度、気圧の組み合わせ)

  • ・人が感じる微かな変化を見逃さない高精度な「においセンサ」を搭載
  • ・におい(空気質)の変化を見える化
  • ・クラウドでデータ活用
においトライアルキットのイメージ

製品構成

  • においイメージアイコン

    においセンサBOX

    においセンサBOXのイメージ

    においセンサ
    CO2・温度・湿度・気圧センサ

  • クラウドアイコン画像

    クラウドサービス

    IOT/M2M専用モバイル回線

    AWS 標準採用
    6か月使用権付帯

  • デバイスアイコン画像

    Web可視化ツール

    Web可視化ツールのイメージ

    PC・スマートフォン対応

展示会

メンテナンス・レジリエンスTOKYO 2018 展示会風景
日経XTECH EXPO 2018 「においトライアルキット」が準グランプリ(産業IoT賞)を受賞しました
準グランプリ 受賞

動画

お問い合わせ・資料ダウンロード

課題に応じたご提案やデモンストレーションも行っています。

お急ぎの方
株式会社コア 関西カンパニー クロスデバイス・イノベーション部 06-6613-5664 (お問い合わせ時間:10:00~17:00、土日・祝日は除く)
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