企業情報

経営理念

企業行動憲章・行動基準について

コアグループは、お客様に全方位展開で提供するITサービスに、信頼と安心、継続的なイノベーションとを伴わせ、存在意義あるテクノロジスト集団であり続けたいと考えております。
この実現のため、企業価値増大に向けてキャッシュ・フローを確保し続け、継続的な会社の発展を推進して参りました。

それとともに、創立より40年の過程において、社員一人ひとりが高い価値観と倫理観を共有し、事業を展開する諸所の法令や規範を遵守することが前提との認識を持って、ビジネスに臨んできました。

コアグループは利益の追求を目標としたテクノロジスト集団であるとともに、グローバル社会の中での1つの小社会であり、人として企業としてあるべき精神的態度を備え、エクセレントカンパニーに相応しいコンプライアンス経営の実現が不可欠だと認識しております。
こうした考え方の集約と表明として、2002年1月に「企業行動憲章」「企業行動基準」を制定し、これを企業行動の指針として定めました。

コアグループは、このような行動の実践をコンプライアンスと認識しております。

私たちは、コアグループの社員一人ひとりに広くこの考え方の浸透を促すことで、ルールの遵守とともに各人の自主性を大切にし、その総和が本当の意味での自由闊達な企業行動を醸成していくものと確信します。

コアグループを代表するものとして、まず私たち両名が率先垂範することをここに宣言します。
私たちのあとに続き、コアグループの全社員がコンプライアンスを自らのものとし、日々の行動実践に表していくことを願って止みません。

2014年4月1日

代表取締役会長(CEO:最高経営責任者)  種村 良平
代表取締役社長執行役員(COO:最高執行責任者)  松浪 正信

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